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ケースに関するよくあるご質問

iPhone/Android用ケースについて

Q.ケースやフィルムに保証はありますか?
A.

申し訳ございませんが、ケース・フィルム類につきましては、基本的に保証の対象外となっております。

ただし、ご購入直後の初期不良(破損・欠品・著しい不具合など)については対応可能です。

 

初期不良対応について

・商品到着後すぐにご確認いただき、異常がある場合は販売店またはサポート窓口までご連絡ください。

・使用後の破損や経年劣化、装着時の失敗などは保証対象外となります。

・対応には購入証明(レシート・納品書など)が必要となる場合があります。

Q.マグネットの影響がスマートフォンやICカードに及びませんか?(カード収納型ケース)
A.

以下の内容をご確認ください。

 

スマートフォンへの影響について

・手帳型ケースの多くには、開閉ロックのためにマグネットが使用されています。

・一部のスマートフォンには、電子コンパスなど地磁気を利用するセンサーが搭載されていますが、周囲の磁力を補正する機能があるため、通常使用において異常をきたすことはありません。

 

ICカード・交通系カードへの影響について

・SuicaやPASMOなどの交通系ICカードは、磁気ではなくICチップによる通信を行っているため、マグネットの影響を受けません。

→ 手帳型ケースに収納しても問題なくご使用いただけます。

 

磁気ストライプ付きカードへの注意

・クレジットカードやキャッシュカードなど、磁気ストライプがあるカードは、マグネットの影響を受ける可能性があります。

→ 手帳型ケース内への収納はおすすめできません。

※磁気カードをご使用の際は、別の収納場所をご検討ください。

Q.スマホカバーを付けた状態でも、Qi充電器(ワイヤレス充電器)を使えますか?
A.

以下の内容をご確認ください。

 

1.背面の厚みによる影響

・Qi充電は、スマートフォンと充電器の間に一定の距離があると動作しにくくなる特性があります。

・一般的なプラスチック素材など、背面の厚みが3mm未満のケースであれば、ケースを付けたままでも使用可能です。

・一方で、手帳型ケースなど背面が厚いタイプ(3mm以上)では、充電がうまく行われない場合があります。

 

2.素材による影響

・金属製のケース(アルミなど)は、Qi充電の電磁誘導に干渉するため、使用できない場合があります。

・スマホリング付きケースなど、充電面との距離が開いてしまう構造も、Qi充電ができない原因となります。

 

3.背面ポケットの注意点

・ケースの背面ポケットにICカードや磁気ストライプ付きカードを入れたままQi充電器に置くと、磁力の影響でカードが破損する可能性があります。

→ Qi充電時は、カード類を取り出してからご使用ください。

 

4.購入時の確認ポイント

・Qi充電器をご使用予定の場合は、ケースの厚み・素材・付属品の有無をご確認ください。

・また、ケースのパッケージや商品説明に「Qi対応」「ワイヤレス充電対応」などの記載があるかも事前にご確認いただくと安心です。

Q.ケースを取り外す際に端末が落下しました。保証してくれますか?
A.

誠に申し訳ございませんが、ケースの着脱時に発生した端末の破損につきましては、保証の対象外となります。

ケースは端末保護を目的としたアクセサリーですが、着脱時の操作や状況によっては落下や破損の恐れがあります。

商品に初期不良が認められる場合を除き、端末本体の損傷に対する補償は行っておりません。

ご使用の際は、安定した場所で端末をしっかりと保持したうえで、慎重に着脱いただくようお願いいたします。

マルチケースについて

Q.粘着式のケースはどんなスマホでも使えますか?
A.

多くのスマートフォンに対応していますが、以下の点にご注意ください。

・スマートフォンの背面がガラス素材や凹凸のあるデザインの場合、粘着力が弱まることがあります
・ワイヤレス充電や背面センサーの位置によっては、機能に支障が出る可能性があります
・背面カメラのレンズ位置や形状によっては、粘着テープが貼り付けられない、またはレンズがケースから大きく飛び出すなど、使用に適さない場合があります
・ケースのサイズがスマートフォン本体より極端に小さい・大きい場合、貼り付けが不安定になることがあります
・商品ごとに対応サイズや推奨機種が記載されていますので、ご購入前にご確認ください

Q.ケースが汚れたら、どうすればいいですか?
A.

以下の方法をお試しください。

 

1.基本的なお手入れ方法

柔らかい布(マイクロファイバーなど)を軽く湿らせて、優しく拭き取るのが基本です。

水分が多すぎると素材を傷める可能性があるため、布はしっかり絞ってからご使用ください。

 

2.素材別の注意点

 

合皮や布製の場合:

→ 中性洗剤を薄めた水で軽く拭き取ると、皮脂や軽い汚れが落ちやすくなります。

 

本革製の場合:

→ 水分や洗剤は避け、革専用のクリーナーや乾いた布でのケアをおすすめします。

→ 革の風合いを損なわないよう、強くこすらないでください。

 

PC(ポリカーボネート)素材の場合:

→ 表面が硬く、耐久性がありますが、傷がつきやすいため乾いた布で優しく拭き取るのが基本です。

→ 油汚れなどが気になる場合は、中性洗剤を薄めた水で軽く拭き取り、すぐに乾いた布で水分を除去してください。

 

3.避けていただきたいこと

アルコール・除菌シート・強い洗剤の使用は、変色や素材劣化の原因となるため避けてください。

洗濯機での丸洗いや水に浸す行為も、型崩れや接着部分の剥がれにつながる可能性があります。

 

※汚れの種類や素材によっては完全に落とせない場合もございます。

※お手入れの際は、目立たない部分で試してから全体に行うことをおすすめします。

Q.粘着面が汚れてしまったらどうすればいいですか?
A.

粘着面にホコリや皮脂が付着すると、接着力が低下します。

・セロハンテープなどで軽く表面の汚れを取り除く方法が有効です。

・水洗いやアルコールでの拭き取りは、粘着面を傷める可能性があるため避けてください。

・粘着力が著しく低下した場合は、落下の危険性があるためケースの買い替えをご検討下さい。

Q.粘着力が弱くなった場合、どうすればいいですか?
A.

粘着力が低下した場合は、以下の方法をお試しください。

・粘着面の汚れを取り除く。(前述のセロハンテープ法など)

・スマホ背面を乾いた布で拭いてから貼り付ける。

・それでも改善しない場合は、ケースの買い替えをご検討ください。

Q.スマートフォンを貼り直したいときは、どうすればいいですか?
A.

貼り直しは可能ですが、以下の点にご注意ください。

・粘着面を無理に引き剥がすと、スマートフォン本体に傷がつく恐れがあります。

・ゆっくりと水平に剥がし、粘着面に異物が付着しないようご注意ください。

・貼り直し後は、しっかりと圧着して固定してください。

・貼り直し後に粘着力が弱まった場合は、ケースの買い替えをご検討ください。

Q.粘着式ケースを使ってもスマホに傷はつきませんか?
A.

通常の使用では傷がつきにくい設計ですが、以下の点にご注意ください。

・粘着面に砂や硬い異物が付着したまま貼り付けると、背面に傷がつく可能性があります。

・スマホ本体に保護フィルム(背面用)を貼ってから使用すると、より安心です。

Q.粘着部分がスマートフォンにうまくくっつきません。
A.

一部のスマートフォンは、背面が滑りやすい素材で作られているため、粘着面が密着しにくい場合があります。

・お使いの機種によっては、付属の背面フィルムをご使用いただくことで改善する場合があります

・背面フィルムが付属していない場合は、別途、同様の保護フィルムのご購入をご検討ください。

 

防水ケースについて

Q.防水ケースは本当に水に濡れても大丈夫ですか?
A.

防水性能は商品ごとに異なります。完全防水ではない場合もありますので、以下の点にご注意ください。

・商品に記載された防水等級(IP規格など)や使用環境の目安をご確認ください.

・本製品は所定の保護等級を満たしておりますが、水中での使用は想定しておりません。(生活防水レベル)

・ケースの開閉部や接着部にすき間があると、水が侵入する可能性があります。

Q.お風呂やプールでも使えますか?
A.

使用可能な場合もありますが、以下の点にご注意ください。

・高温・多湿の環境(浴室など)では、内部に結露が発生する可能性があります。

・プールなどでの使用は、水圧や衝撃によって防水性能が低下する場合があります。

・長時間の水中使用や水没は、水圧や衝撃によって防水性能が低下する場合があります。

Q.防水ケースを使用しながら水中に潜っても大丈夫ですか?(水中で使用できますか?)
A.

水中での使用は推奨しておりません。以下の理由から、総じてご使用はお控えください。

・水圧の影響により、ケース内部に水が侵入する可能性があります。

・海水や温泉など、成分を含む水によってケースやスマートフォンが損傷する恐れがあります。

・ケースに微細な傷や経年劣化があると、防水性能が著しく低下することがあります。

・万が一の浸水による故障は保証対象外となる場合があります。

安全にご使用いただくためにも、水中でのご利用はお控えくださいますようお願いいたします。

Q.防水ケースに入れたまま操作できますか?
A.

多くの防水ケースは、タッチ操作に対応していますが、以下の制限があります。

・水滴が画面に付着していると、誤操作や反応不良が起こることがあります。

・指紋認証や顔認証など、一部の機能はケース越しでは使用できない場合があります。

・水中では、静電式タッチパネルが反応しにくくなることがあります。

Q.防水ケースのメンテナンス方法はありますか?
A.

長く安全にお使いいただくため、以下のメンテナンスをおすすめします。

・使用後は、水分をよく拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させてください。

・ケースのファスナーやロック部分に砂や汚れが付着していないか定期的に確認してください。

・長期間使用すると、素材の劣化や密閉性の低下が起こる場合があります。異常がある場合は買い替えをご検討ください。

Q.防水ケースに入れていてもスマートフォンが壊れることはありますか?
A.

防水ケースはあくまで補助的な保護手段です。

以下の点にご注意ください。

・ケースに傷や劣化がある場合、水の侵入リスクが高まります。

・使用前には、目立たない紙などを入れて浸水テストを行うことをおすすめします。

・万が一の浸水に備え、防水ケース使用中の故障は保証対象外となる場合があることをご確認ください。

Q.防水ケースを使っていても、スマートフォンの故障は保証されますか?
A.

申し訳ありませんが、防水ケース使用中の故障につきましては、弊社では補償の対象外とさせていただいております。

・ケースの使用状況や密閉状態により、水が侵入する可能性があるためです。

・防水ケースはあくまで補助的な保護手段であり、完全防水を保証するものではありません。

・ご使用の際は、商品に記載された防水性能や使用条件をご確認のうえ、十分ご注意ください。

 

※スマートフォン本体のメーカー保証につきましても、防水ケース使用中の水没や破損は対象外となる場合があります。

※万が一のトラブルに備え、重要なデータのバックアップを事前に行っていただくことをおすすめします。

上記の内容でご不明点が解消されない場合や、その他ご質問がございましたら、下記よりお問い合わせください。
ご状況を確認のうえ、お客様の状況に応じたご案内をいたします。

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