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カーアクセサリーに関するよくあるご質問

Q.充電ができません。
A.

以下をご確認ください。

 

・シガーソケット・接続コード・携帯電話の外部端子が正しく接続されているか。

→ 差し込みが浅いと通電せず、充電できません。

 

・DC充電器内のヒューズが切れていないか。

→ ヒューズが切れると通電しません。交換用ヒューズはホームセンター等で購入可能です。

 

・エンジンがかかっているか。

→ エンジン停止中はシガーソケットに電流が流れない車種があります。

 

・バッテリーパックが正常に装着されているか。

→ ズレや浮きがあると充電が始まりません。

 

・バッテリーが完全放電状態ではないか。

→ 電源が入らないほど放電している場合は、純正AC充電器での充電を推奨します。

Q.コネクターが入りません。
A.

端末によってコネクター形状が異なります。

無理に差し込むと端子の破損や充電器の故障につながるため、形状と向きをよくご確認ください。

Q.本体のLEDランプがつきません。
A.

以下をご確認ください。

 

・ヒューズが切れていないか。

→ LEDが点灯しない場合、ヒューズ切れの可能性があります。取扱説明書をご参照ください。

 

・端末との接続が正しく行われているか。

→ 端子の接触不良でもLEDが点灯しないことがあります。

Q.充電中に携帯電話のLEDランプがつきません。
A.

一部の機種では、充電開始まで2、3分かかる場合があります。

LEDが点灯しない=充電されていないとは限りません。しばらく待っても反応がない場合は、販売店または弊社へご相談ください。

Q.充電器が熱くなる。
A.

充電中に多少の発熱はありますが、異常な高温になることは通常ありません。

→ 触れられないほど熱くなる場合は、製品の故障が考えられます。

ㅤその際はすぐに使用を中止し、販売店または弊社サポート窓口へご相談ください。

 

【補足】

・充電器は、充電中に内部の電力変換処理により温かくなることがあります。

・特に高速充電時や夏場の高温環境では、発熱が強く感じられる場合がありますが、手で触れて問題ない程度であれば通常の動作です。

・「熱くて持てない」「焦げ臭いにおいがする」「変形している」などの症状がある場合は、異常発熱の可能性があります。

→ すぐに使用を中止し、安全な場所で保管のうえ、販売店または弊社サポート窓口へご相談ください。

Q.車のヒューズが切れてしまいます。
A.

以下の原因が考えられます。

 

・シガーソケット内のゴミや異物によるショート。

・分岐ケーブルや2分岐ヒューズによる許容量オーバー。

→ 車両側のヒューズ容量を超えると、保護のためヒューズが切れます。

Q.DC充電器使用時の注意点はありますか。
A.

以下をご確認下さい。

 

・エンジン始動時は、PCなど負荷の大きい機器は外してください。

→ 始動時の電圧変動で機器が誤作動する場合があります。

 

・シガーソケット・ケーブルはしっかり挿し込んでください。

 

・ケーブルを無理に曲げないでください。(断線の原因になります)

 

・充電完了後は接続機器・ケーブル・充電器を外してください。

 

・高温環境での使用は避け、車内温度を調整してください。

→ バッテリーの劣化を防ぐため、冷房の使用を推奨します。

 

・アイドリングストップ機能はオフを推奨。

→ 停車時に電圧が急激に下がり、保護機能が働いて充電が止まる場合があります。

Q.24V車でも使えますか。
A.

製品に「DC12/24V対応」と明記されている場合は、12V車・24V車のどちらでもご使用いただけます。

一方で、「12V専用」と記載されている製品は、24V車では絶対に使用しないでください。

誤って接続すると、製品内部の回路が過電圧により破損し、発煙・発火などの重大な事故につながる可能性があります。

※実際に、24V車に12V専用製品を接続したことで故障・事故が発生した事例も報告されています。

車両の電圧は必ずご確認のうえ、対応電圧が一致する製品をご使用ください。

Q.充電器を接続したままエンジンをかけても問題ありませんか。
A.

スマートフォンやタブレットなど、一般的な機器の充電であれば、接続したままエンジンを始動しても基本的には問題ありません。

ただし、ノートPCやポータブル冷蔵庫など、消費電力の大きい機器を接続している場合は注意が必要です。

エンジン始動時には車両の電圧が一時的に不安定になることがあり、機器や充電器に負荷がかかる可能性があります。

そのため、負荷の大きい機器はエンジン始動前に外しておくことを推奨します。

Q.接続してもしばらくすると抜けてしまいます。
A.

車種によってシガーソケットの寸法や形状に個体差があるため、製品との相性によっては抜けやすくなる場合があります。

これは故障ではなく、物理的なフィット感の違いによるものです。

特に走行中の振動や段差の衝撃などで抜けてしまう場合は、別売の固定用アダプターやスペーサーの使用をご検討ください。

また、ソケット内部にホコリや異物があると接触が不安定になることもありますので、清掃もあわせておすすめします。

上記の内容でご不明点が解消されない場合や、その他ご質問がございましたら、下記よりお問い合わせください。
ご状況を確認のうえ、お客様の状況に応じたご案内をいたします。

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